お酒のボトルを綺麗に掃除して高価買取を狙う


お酒を実際に買い取ってもらう前にやらなければならないのが、高価買取のコツをチェックすること。
別に高価買取を狙ってないならいいんですけど、私はできるだけ多くの現金と換えてもらいたかったので、見積もりに出す前にこれも調べてみたんです。

そもそも、お酒の価格を決めるのって何だと思いますか?

お酒の種類年代のみと思っている方が多いのではないでしょうか。
私もそう思っていました。
でも、それだけではないんですね。

お酒の中身も大事なんだけど、外見もお酒の価値の一つとして考えられているんです
なので、自分でできる程度の掃除を、見積もりに出す前にしておかなければいけません。
具体的に言えば、ボトルを綺麗にしておきましょうということ。

お酒買取りを利用してみようかなと思っている方は、これだけでも買取価格が確実に変わってくると覚えておきましょう。

私の家にあったお酒の中にも、ホコリをかぶっているものが結構ありました。
そのまま放置してあったわけですから当然といえば当然。
そのホコリを取ったり、ラベルの部分をのぞいたガラス部分を軽く拭いたりして、ボトルを綺麗にしておきました

ラベルにあまり触れなかったのは、剥がれたりしたら逆に見積もり額や査定額が下がってしまうから。
ボトルを綺麗にするといっても、掃除の仕方を間違えると買取り価格ダウンに繋がるので注意しなければいけません。

高価買取のために必須の付属品をチェック


画像引用元:http://www.bentenn.jp/blog/oyama/detail/id59894.php

高価買取のコツをチェックした時に、もう一つ学んだのが、付属品の有無がとても大事であるということ
最初は私も、「付属品?」と思ったんですけど、考えてみればこれも当たり前ですよね。
買った時の状態とできるだけ近い方が高く買い取ってもらえる、それがお酒買取りの原則なんです。

お酒を買った時にもともとついているものの中には、例えば箱やケースなどがあります。
安いお酒には無縁のものですけど、私のコレクションの中には箱入りのものもあったので、「捨てないで良かった」と安堵しました。

あとは、高級ブランデーなんかだと、替え栓がついているものもあります。
元々ついていた栓を抜いたあと、ボトルとマッチしたおしゃれな替えの栓をつけるんですけど、それですね。
あとは、お酒の価値を示す保証書なんかも、この付属品に入ります。

超高級なお酒だったら、これらがないだけで半分以下の価値に下がってしまうそうです
幸いうちにはそんな高価なものはなかったですけど、一部ケースや保証書のついたお酒があって、しかもお酒本体と別の場所にしまってあったものもありましたから、見積もりに出す前にチェックすることができて本当に助かりました。